お客様の声
N様ご家族
新居の購入希望がきっかけで、売却を依頼。
素早い対応と手厚いサポートで、納得のいく売却ができました。
- マイホーム探しのきっかけを教えてください。
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■ご主人
以前住んでいたマンションは川崎区内。駅前の立地で、勤務先に近いだけでなく、大きな公園が近くにあったり、買い物も便利で申し分なかったです。しかし、ここ2~3年でキャンプやゴルフなどアウトドアに目覚め、休日には千葉や栃木など関東近郊に遊びに出かけるようになりました。そうなると、都会に暮らさなくてもいいなと思うようになりました。
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■奥様
収納も豊富だったので、アウトドア用品が増えても収納場所に困ることはありませんでした。ただ出かける際にアウトドア用品を4階の部屋からエレベーターを使って駐車場まで運んで、帰ってきたらまた4階まで運ぶというのがけっこう大変でした。また早朝に出かけることもあり、車に荷物を積み込むときに車の扉の開け閉めの音が気になって、みなさんのご迷惑になっていないかと心配するようになりました。マンション住まいにとってお互いさまなのかもしれませんし、車の音で注意されることもありませんでしたが、戸建てのほうが気楽に過ごせるかなと思うようになりました。

- リビングライフとの出合いは?
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■ご主人
物件サイトから資料請求をすると10社くらいから電話がかかってきて、そのうちの1社がリビングライフさんでした。以前から東京湾アクアラインでアクセスしやすい木更津エリアに遊びに出かけていたこともあり、まずは木更津エリア。それから住み慣れた川崎エリアに絞って検討することに。そのため、千葉方面の物件に強い不動産会社と、川崎エリアに強いリビングライフさんの2社にお願いして物件を探すことにしました。
2階建てで、どんな車種でも対応できる駐車場スペースなど、都心で住まいを探すには厳しい条件だったと思いますが、担当スタッフの原さんは私たちの条件に合う物件をちゃんと探してくださって、川崎エリアでも10軒程度内覧しました。原さんも物件探しに苦労されたのではないかと思います。
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■奥様
主人はシフト勤務で働いているので、私たち夫婦は休みを合わせるのがけっこう難しいんです。この日は午前中空いていても、次の日は夜しか空いていないなど変動するスケジュールを提示するしかなかったのですが、原さんは内覧や打ち合わせなど私たちの都合に合わせてくれました。原さんが別件で対応できないときは他の営業さんが来てくださって、本当にありがたかったです。依頼していたもう1社では、メインで担当してもらっていた営業さんに別件が入っていると対応できないと断られることもあったのですが、リビングライフさんではそういったことが一切なく、スムーズでした。

- 物件の売却をリビングライフに依頼した理由は?
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■ご主人
結果的に木更津エリアに魅力を感じてしまい、リビングライフさんに紹介していただいた物件は選びませんでしたが、対応が良かったので、以前、住んでいた家の売却を原さんにお願いしようと思いました。
- 売却で大変だったことはありましたか?
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■ご主人
物件の購入と売却の手続きをほぼ同時に進めることになったので、購入から1カ月くらいは本当に忙しかったですが、その程度ですね。
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■奥様
売却をお願いした際に、売却まで数カ月かかるケースが多いと聞いていました。売却はタイミングだから仕方ないかなと思っていたのですが、物件情報を公開してから数日で内覧の申し込みがありビックリしました。
プロに片付けてもらって物件情報として公開する写真を撮影してもらう「プロによる居住中ホームステージング」というサービスを利用して、きれいに写真を撮ってもらうなど準備を進めながら、内覧の方が来られる前にもう少し家を片付けておこうと思ったのですが、そんな暇もないほどすぐに決まってしまいました。物件情報を公開したのが水曜か木曜あたりで、週末には内覧者が家を訪れてくださって、本当にあっという間でした。

- リビングライフのサポートはいかがでしたか?
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■奥様
物件の売却は初めての経験でわからないことばかりでしたが、原さんからどういうスケジュールで売却が完了するのかという流れを細かな説明があり、必要な書類についても丁寧に説明してもらって本当に安心できましたね。

- 新居に移ってから、生活は大きく変わりましたね。
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■ご主人
そうですね。おでかけがより便利になりました。今までは遠出するという感覚でしたが、アウトドアが身近になって、休日を楽しく過ごせています。
- これから売却を考えている方へ、アドバイスをお願いします。
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■奥様
物件を購入するにしても売却するにしても、自分たちが最低限ここだけは譲れないというポイントを明確にして、しっかり伝えたほうがいいです。そうすれば自分たちの条件に合った物件を紹介してもらえると思います。それは夫婦や家族の間でも同じことで、住まいのことで何を優先するのかを話し合っておいたほうがいいです。互いの意見が合わなかったときに、どちらかが妥協することで決着をつけると、後々妥協した人が我慢する生活を送ることになります。せっかくマイホームを買ったのに我慢する生活は嫌ですから、互いの妥協点もすり合わせておくと、満足できる住まい探しにつながると思います。

営業担当
住宅流通事業部 原 龍二
営業担当から
Hさまには地域に精通しているということでご売却活動をお任せいただき、ご期待に応えるように早期売却をすることができました。ご夫婦とも活力に溢れており、お会いする度に私も元気をいただけていたことを鮮明に覚えております。今後も変わらずにお過ごしいただけることを願っております。
インタビューにご協力頂き、誠にありがとうございました。
