川崎市中原区の土地の価格相場

川崎市中原区の土地の価格相場

土地の価格の公的指標である国土交通省の公示地価で川崎市中原区をみると、川崎市中原区木月住吉町の2017年は40.0万円/m2で前年比+1.0万円/m2上げました。
これで2010年以来の7年連続の上げとなりました。
1990年代のバブル崩壊以降に土地価格が下げ続けましたが、2010年に底打ちとなりました。
全国的にはまだ地価は下げ続けているのですが、東京都などは反転上昇しています。
主には、転入人口が多くて人口増加をしていることで、特に若年労働者人口が増えている地域は、土地・住宅への新規需要が発生しているために、土地の需要があり、価格がつきやすいのです。
そこに、2012年12月の安倍政権誕生で「アベノミクス・異次元金融緩和」により投資マネーが土地に向かい価格を押し上げています。
川崎市中原区は川崎市の中でも反転上昇が早く始まったために直近10年での最高値と高くなっています。


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