リビングライフ スタッフ紹介

中静 孝雄なかしず たかお

課長

ライフエキスパートプランナー

中静 孝雄

(なかしず たかお)

契約管理部

  1. 宅地建物取引士
  2. 行政書士
  3. 管理業務主任者
  4. ホームインスペクター
  5. 賃貸不動産経営管理士
  6. 住宅ローン
    アドバイザー
  7. ファイナンシャル
    プランナー
  8. 損害保険募集人

自己紹介

妻と社会人の息子と娘の4人家族、筋トレと水泳が趣味の62才です。 31年前に宅地建物取引士と行政書士の資格を取り、バブル絶頂期に不動産業界に入り、21年前からリビングライフで働いております。会社では、契約時の重要事項説明を主な仕事としております。私はこの仕事をお客様の資産形成の第1歩の手助けと思っており、特に若い方が住宅を購入するときの笑顔を見ることで、このうえない充実感を覚えます。

リビングライフってこんな会社です

グループ全体で250人を超える会社ですが、社長が社員と同じ仕出し弁当を同じフロアーで食べている家族的な会社です。

お客様へ

ご契約からお引渡しまでのお手続きをお手伝いさせていただくことが私たちの仕事です。初めてのお手続きでも安心して進められるようお手伝いさせていただきますので、宜しくお願いいたします。

FPとして一言

私がFPをとるきっかけは、当時50歳になり、将来定年後に対する不安からでした。その為には役に立ちそうな資格として管理業務主任者を取得し、翌年のマンション管理士までに時間があるので、FP取得を考えました。
FPの何に魅力を感じたのかというと、ファイナンシャルプランでした。弊社では毎年の年初、全社員が人生の240項目で将来の人生設計を記入し、人生の指針としており、それに通じるものでした。
当時はリーマンショックの前で、給与も少しずつではありますが、上がっておりましたが、まだ子供が中高生で将来に対する不安がありました。自分自身では20代半ばからマンション投資を行い、3室程所有しており、漠然とローンさえ無くなれば、年金と併せて老後の心配はないと考えておりました。
しかし、実際ファイナンシャルプラン表に想定しうる材料(子供が大学卒業までの教育費、自宅の建替え、会社の倒産・転職による減収、賃貸マンションの家賃の減少、親の介護、年金の減少等)を記載すると、老後の資産は思っているほど無いことが分かりました。私は妻と協力を得て、妻のパート収入と家賃収入をすべてマンションローンの繰上げ返済に充てました。おかげで、数年後に起きたリマーンショックを乗り越えることが出来ました。
それも、ファイナンシャルプラン表を作ったおかげだと思っています。私はいつも契約するお客様の資料を見る際、一番気にするのが、お客様の家族構成(お客様の年齢とお子様の年齢)、年収、頭金、賃貸家賃、自家用車の車種です。契約に際しては、このお客様は本当にこの家を買っても良いのか、家のローンを払いながら子供を大学まで卒業させることが出来るのかと考えてしまいます。
私は、FPとしてお客様が買える物件ではなく、買って幸せになる物件を紹介したいと思っております。

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