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ライフレビュー川崎久地グランヒルに傘のシェアリングサービス「アイカサ」を導⼊

更新日:2021.04.06

「ライフレビュー川崎久地グランヒル」に傘のシェアリングサービス「アイカサ」を導⼊
〜ビニール傘のシェアによるプラスチックゴミの削減に寄与〜




「ライフレビュー川崎久地」のエントランス脇に設置したアイカサスポット

総合不動産企業の株式会社リビングライフ(本社:東京都世⽥⾕区、代表取締役:炭⾕久雄)は、株式会社Nature Innovation Group(本社:東京都渋⾕区、代表取締役:丸川照司、以下「アイカサ」)が提供する傘のシェアリングサービス「アイカサ」を現在販売中の新築マンション「ライフレビュー川崎久地グランヒル」(総⼾数108⼾、神奈川県川崎市多摩区、2021年2⽉竣⼯済)を導⼊いたしましたので、お知らせいたします。

■導⼊の背景
⽇本国内では年間で約8,000万本のビニール傘が消費され、その多くがゴミとして捨てられています。また、ご家庭の⽞関に傘が何本も溜まっているといった声も多く⽿にします。リビングライフはそのような環境問題の解決に貢献し、居住者様によりよい⽣活を提供する為、傘のシェアリングサービス「アイカサ」をライフレビュー川崎久地グランヒルに導⼊いたしました。


アイカサスポット拡⼤図

「アイカサ」は1⽇70円、または⽉額280円で傘がレンタルできるシェアリングサービスです。ライフレビュー川崎久地グランヒルでは、「アイカサ」をレンタルできるスポットをマンションエントランスに設置し、スマホのアプリで利⽤者登録や⽀払いが可能となっています。このサービスを導⼊することにより、ライフレビュー川崎久地グランヒルの居住者様は⾬天時に傘を携帯・購⼊せずとも傘を使⽤することができます。⾬天時に外出される際、エントランスのアイカサスポットで傘をレンタルし、帰る頃に⾬がやんでいる時は最寄りのアイカサスポットで傘を返却することができるので、余計な荷物を減らすことが可能となります。
また、傘を住⺠全体でシェアすることにより、ビニール傘の使い捨てを減らし、環境に優しい取り組みとなっています。

本サービスの導⼊により、SDGsの⽬標のひとつの「つくる責任とつかう責任」であるゴミ問題の解決に寄与し、居住者様の便利な暮らしにも貢献できると考えます。

リビングライフは今後もSDGsへの貢献と居住者様へのよりよい暮らしにつながるサービスの提供をして参ります。

■「アイカサ」概要
「アイカサ」は、2018年12⽉にサービスを開始した、⽇本初の傘のシェアリングサービスです。突発的な⾬にもビニール傘をわざわざ購⼊せずに、アイカサを借りて利⽤し、⾬が⽌んだ際には最寄りの傘スポットに傘を返却することができるのが特徴。現在は、渋⾕や上野をはじめとした都内全域と、福岡市での展開を合わせて、2020年5⽉時点でスポット数約850箇所。登録ユーザー数は9万⼈超えを達成。傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし、「⾬の⽇のプラットフォーム」としてのインフラを構築、完全に傘をシェアする社会の実現をミッションにしております。

■「ライフレビュー川崎久地グランヒル」概要
「ライフレビュー川崎久地グランヒル」は、分譲マンションでは珍しい、居住者専⽤のアスレチックや展望スペースのある、ファミリーに⼈気の物件です。また、川崎市多摩区の分譲マンションで初となる、ミキハウス⼦育て総研の「⼦育てにやさしい住まいと環境」認定の⼦育てに安⼼なマンションです。2021年3⽉27⽇以降、お客様への引き渡しを進め
ております。
・第⼀種低層住居専⽤地域にありながら⾼台に位置し、⾼層建築のような眺望と開放感が実現。
・川崎市内では18年ぶりの第⼀種低層住居専⽤地域内で100⼾超のビックプロジェクト。
※マーキュリー調べ
・全20タイプの豊富なプラン。たまがわ花⽕⼤会がお家から⾒えるスカイテラスの設置(⼀部住⼾除く)。
・駐⾞場設置率75%超、平置き駐⾞場も完備。
・防災に配慮し、防災備蓄庫「まもりBOX」を各⼾に設置。
・細かい泡を混ぜた給⽔で洗濯などの洗浄⼒がアップする、ウルトラファインバブル発⽣器「バブルマイスター」を全⼾に装備。
・いつでも管理員『リビング AI コンシェルジュ』」が共⽤設備やサービスの問い合わせに24時間・多⾔語で対応。


ライフレビュー川崎久地グランヒル 外観