間取り


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「住む」「貸す」「売る」に適したマンションの選び方とは

「住む」「貸す」「売る」に適したマンションの選び方とは

計画してマンションを購入された方でも、出産などで家族が増えて生活スタイルが変わってしまうことがあります。
そういった購入後に生活スタイルが変わる可能性が高い方のマンション選びに重要なのは、購入したマンションを生活スタイルの変化にどう活かしていくかということです。

そのためにも、「住む」「貸す」「売る」の全て面で利用しやすいマンションを選ぶことが重要です。

■マンションを「売る」メリット

・新しいローンが組みやすくなる
マンションを売却した金額で、現在利用している住宅ローンを完済できれば、新しい住宅に利用する住宅ローンを新たに組みやすくなります。

・固定資産税を考慮する必要がなくなる
現在お住まいのマンションを売却すると、その物件の固定資産税をはじめ、管理費・修繕積立金といった費用を支払わずにすみます。
「貸し出す」場合に比べて、支出をなくすことができるのです。

■マンションを「貸す」メリット

・賃貸収入や礼金などで安定した収入を得ることができる
マンションを貸し出す場合、賃貸収入や礼金などによって安定した収入を得ることができます。
この収入で、現在住んでいるマンションのローンの返済にあてることができます。

・ローン完済後は所得になる
現在居住しているマンションのローンを返済した後は、家賃収入のほとんどが所得として換算できます。
老後の生活資金として貯蓄することができますし、マンション自体も資産になるので大きなメリットだと言えるでしょう。

■貸し出す際の費用

マンションを貸し出す際、そのまま物件を差し出すという訳ではありません。
賃貸経営を行う際には、以下のような費用がかかります。

・リフォーム&設備交換の費用
貸し出す前には、部屋内を綺麗にする必要があります。
その際のリフォームや設備交換などの費用が発生します。

・管理委託料 管理委託金は、マンションを管理する管理会社などに支払う費用です。
管理会社は、マンションの賃貸契約を結ぶ際に借主と貸主の間に入って交渉する役割を担ってくれます。

■売りやすい、貸しやすい物件

売りやすい、貸しやすい物件

・駅から近い物件
駅から近いマンションは、価格が相場に見合う可能性が高まるため、売りやすく貸しやすい物件です。
特に駅から徒歩5分以内の場合には、大きなアドバンテージがあると言えます。

・最寄りの駅がターミナル駅
上では物件自体が最寄り駅に近いことがポイントになることを述べました。
他にも最寄り駅が複数路線を利用できるターミナル駅だった場合にも、アクセスが良いと判断されて資産価値が高まる可能性があります。

・生活する上で不便がないか
マンションの周りに商店街やスーパーなどの商業施設があることも大切です。
他にも病院や学校といった生活を送る上で不可欠な施設が揃っていると、住宅の魅力につながりやすいと言えるでしょう。

マンションは「住む」だけの場所だと考えていると、ライフスタイルの変化に戸惑ってしまうかもしれません。
そのためにも今回紹介した内容を参考に、「売る」「貸す」といった行動に出てみるのも良いでしょう。

マンションを上手に活用して、より快適な生活を手にしてみませんか。

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