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横浜中華街がパワースポット? 食べ歩きだけじゃない意外な魅力

横浜中華街がパワースポット? 食べ歩きだけじゃない意外な魅力

横浜中華街は横浜のオススメスポットの1つです。
この記事をご覧のあなたも、一度は耳にしたことがある場所でしょう。

多くの方がこの中華街に「食」を求めて訪れますが、実は中華街は「食」以外にもあまり知られていない意外な魅力があります。
本日はその中華街の意外な一面に注目し、中華街の本当の魅力をお伝えします。

■横浜中華街が「パワースポット」である理由

実は横浜中華街は、「食」というポイント以外にも「パワースポット」という、あまり知られていないポイントがあります。
中華街は風水の観点から見ても、非常に優れた場所で、開運スポットの「関帝廟(かんていびょう)」や、恋愛成就の「横浜媽祖廟(よこはままそびびょう)」などが有名です。
ここから横浜中華街がパワースポットとして知られるようになっています。

・開運スポットで注目の「関帝廟」とは?
「関帝廟」とは、ある中国人が三国志の英雄「関羽」を祀る場所として作ったもののことをいい、ここから中華街のシンボルとなりました。
1891年には関帝廟は完成していましたが、そこから関東大震災によって崩壊し、さらには空襲、不審火による全焼と、数々の苦難を乗り越え、今に至っています。

武将として大活躍し、財を得ることに長けていた関羽ですが、実は塩の販売に関わっていたという言い伝えもあります。
ここから関帝廟は「商売の神様」として称えられており、主に財運を高めたい方におすすめのスポットとなっています。

参拝の方法は、境内で線香(5本セット)を購入し、外に用意されている5つの香炉に1つずつ線香を立てていきます。
この5つの香炉にはそれぞれ「關聖帝君」「玉皇上帝」「地母娘娘」「観音菩薩」「福徳正神」が祀られており、金運・商売繁盛だけではなく、交通安全や健康にもご利益があります。

場所も中華街大通りから1つ南側の通りに入ることで、「関帝廟通り」に出るため、関帝廟には比較的簡単に足を運ぶことができます。

・恋愛成就のパワースポット「横浜媽祖廟」も要チェック!
「関帝廟」以外にも中華街には素敵なパワースポットがあります。それが「横浜媽祖廟」というところ。ここは「月下老人」という神様が祀られています。
月下老人は人と人とのあらゆる縁を結ぶ神様で、家族や友人、仕事関係、そして男女との関係での縁を良い方向に導き、そこから「恋愛成就」のパワースポットであると伝えられています。

中でも、横浜媽祖廟で授かることができるピンクのお守りは、縁結びとして非常に有名で、恋愛成就を願う女性にとって大人気です。
ここで引ける中国式の本場のおみくじも「よく当たる」と言われており、恋愛成就・縁結びを願う方にはオススメのパワースポットです。

独特のピンク色の線香を購入し、それを焚いて祭壇の前にある香炉に立てて、神様に願い事を伝えるのが、横浜媽祖廟の参拝方法です。
線香の煙は神様とコミュニケーションをとるための手段と言われているため、線香を焚いている間は清らかな心で願いを伝えるようにし、願いが叶った後も、お礼参りを忘れずにしましょう。

時間に余裕があるのなら、夜に訪れると人が少なく落ち着いて観光することが出来るため、おすすめです。
夜は横浜媽祖廟が綺麗にライトアップされるので、昼間とは違う幻想的な世界を楽しむことができます。

■食べるだけじゃもったいない!中華街を楽しむために

食べるだけじゃもったいない!中華街を楽しむために

このように中華街は「食」だけではなく、パワースポットとしても非常に魅力的です。
素敵な料理が並んでいるのでついついたくさん食べてしまいがちですが、お腹いっぱい料理を食べたら、「関帝廟」や「横浜媽祖廟」のようなパワースポットに訪れてみてはいかがでしょうか。

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