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横浜のシンボル!ランドマークタワーを最大限楽しむ3つの方法

横浜のシンボル!ランドマークタワーを最大限楽しむ3つの方法

長年「日本一高いビル」として愛されていたランドマークタワー。
現在はあべのハルカスに追い抜かれましたが、その人気はまだまだ衰えておらず、今でも横浜のシンボルとして存在しています。

今回はこのランドマークタワーの魅力を紹介し、ランドマークタワーを最大限に楽しむための方法をお伝えします。

・「スカイガーデン」で横浜の景色を眺める

横浜ランドマークタワーは、1993年7月16日に開業し、みなとみらいの中核として存在している超高層ビルで、さまざまなオフィスやホテル、ショッピングモールからなる複合施設です。
高さ273m、地上69階の展望台にある「スカイガーデン」から見える景色は素晴らしく、横浜やみなとみらいだけではなく、東京スカイツリーや富士山も見えます。

昼に見える景色も素敵ですが、夜のスカイガーデンは街の灯りが宝石のように輝いて絶景です。
料金は大人1000円、小中学生は500円ですが、横浜の綺麗なビルやベイブリッジを一望できる素敵な空間ですので、足を運ぶ価値は大いにあるはずです。

・「プロジェクションマッピング」を楽しむ

ランドマークタワーのもう1つの魅力は「プロジェクションマッピング」。プロジェクションマッピングとは、プロジェクタを使って、フロアに映像を投影する技術です。
ランドマークタワーでは、この技術を使ってフロア内を幻想的な空間へと彩ります。
映像テーマは、横浜の歴史などをまとめたものから、スターウォーズやリトルマーメイド、ポケモンなどのアニメまで、幅広く取り上げているところも特徴です。

このプロジェクションマッピングは、横浜ランドマークタワー内にある「ドックヤードガーデン」にて毎日開催されています。
(天候・メンテナンス等により中止になる場合もあります。)

ドックヤードガーデンは国の重要文化財として指定されており、ここで日本初の「180度体感型のプロジェクションマッピング」を楽しめます。
整理券制ですが、料金も無料なので気軽に観に行くことができます。
混雑している時はその整理券の番号によって当日の席が決まるため、休日など混雑が予想される時に観に行く場合は、早めに席を確保しておきましょう。

・世界のビールを横浜で!各地のビールを楽しめる「世界のビール博物館」

また「世界のビールを楽しめる」のも、ランドマークタワーの魅力の1つです。
ランドマークタワー内にある「世界のビール博物館」では、ビール大国として有名なドイツやベルギーなどをはじめ、世界50カ国にのぼり、250種類ものビールを堪能できます。

また、世界各国のバーカウンターを再現しており、1つバーカウンターを変えると、全く別世界の空間になるほど造りこまれた世界観もオススメのポイントです。
さまざまな国の雰囲気を味わいながら、数々のビールの中からお気に入りのビールを探してみるという楽しみ方もできますね。
もちろん、たくさんのビールを飲みたい方のためにお土産も完備。
館内の「ビアマルシェ」にて、世界のボトルビールも多数販売されているため、気になったビール・自分に合ったビールを見つけたら、自宅でも世界のビールを楽しんでみましょう。

・景色だけじゃない!ランドマークタワーの多様な楽しみ方

景色だけじゃない!ランドマークタワーの多様な楽しみ方

ランドマークタワーの魅力はその高さから見下ろせる展望台だけではありません。
「スカイガーデン」での景色はもちろん絶景ですが、他にもさまざまな魅力が詰まっているのがランドマークタワーの特徴です。
プロジェクションマッピングや世界のビール博物館など、素敵なスポットがたくさんありますので、一度ランドマークタワーに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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