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東京オリンピックの会場に横浜も? その経緯や球場の魅力もお届け!

東京オリンピックの会場に横浜も? その経緯や球場の魅力もお届け!

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて盛り上がりを見せ始めている関東圏。
なかでも横浜に注目が集まり始めています。

東京オリンピックでは、五輪種目として野球とソフトボールが復活することが決まりました。
複数メディアの情報によれば、メイン会場の最有力の候補として横浜市中区の横浜公園内の野球場「横浜スタジアム(通称「ハマスタ」) が挙がっています。

今回は、国内で話題となっている野球・ソフトボールの復活から横浜スタジアムの魅力について迫ります。

■注目を集める野球・ソフトボールの復活

日本国内においては絶大な人気を誇る野球とソフトボールですが、以下のような理由でオリンピックの種目から外れたと言われています。

・世界各国への普及率が低い
・観客動員数が少ない
・(野球場のない国の場合)球場建設に費用が掛かる
・オリンピック後に球場の使い道がない
・男が野球、女がソフトボールということに不平等を感じる

そうしたなか、国内から熱望する声に応じて1回限りながらも野球・ソフトボールの復活が国際オリンピック委員会(IOC)に認められました。
これまでも問題になってきたプロ選手たちの参加についても、日本野球機構が東京オリンピック期間中のプロ野球の公式戦を中断する方針を固めたと発表しています。

日本国内の有名選手たちがこぞって出場することが決まった自国開催の野球には、これまで以上の注目が集まることでしょう。

■横浜スタジアムが、最有力候補の会場に

今年7月には、東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会の事務総長が、野球・ソフトボールの「メイン会場を一つにする」という発表を行いました。
そして、そのメイン会場の最有力候補が横浜スタジアムです。

他にも東京都文京区にある「東京ドーム」も、雨天中止のリスクが少ないため候補に挙がっていますが、周りに娯楽施設が多いこともありセキュリティ面で懸念が残っています。
ただハマスタに関しても課題があると言われています。
横浜DeNAが運営する横浜スタジアムは、年間を通して広告看板でスポンサー料を確保しています。

しかしIOCの規定では、競技場内の広告や看板はIOCと契約したスポンサー以外掲出できません。
そのため、球場内にある数百以上の広告や看板を隠す措置が必要になります。

■ハマスタの魅力を紹介

ハマスタの魅力を紹介

最後に横浜スタジアムに関する魅力をお伝えします。
横浜スタジアムは、プロ野球のセントラル・リーグに所属する横浜DeNAベイスターズが本拠地として使用している横浜公園内にある野球場です。
約30,000人の収容が可能な球場で「エキサイティングシート」と呼ばれるフィールドから近い観客席が設けられているのが特徴的です。

スタジアムグルメに関しても、魅力が多いスタジアムだと言われています。
崎陽軒のシウマイ弁当や、かき氷にみかんが乗った「みかん氷」など横浜スタジアムでしか味わえないグルメもあるのです。

また2016年は、年間3回(4月、8月、9月)に分けて「ハマスタBAYビアガーデン」が開催されました。
スタジアム外の無料エリアで開催され、ご当地グルメと冷たいビールと一緒に楽しみながら大型ビジョンによるベイスターズの試合中継を観戦できるイベントです。
スタジアムへのアクセスは以下の通りです。

【スタジアムまでのアクセス】
・JR根岸線「関内駅
南口より徒歩2分
・JR根岸線「石川町駅」北口より徒歩5分
・横浜市営地下鉄「関内駅」1番出入口より徒歩3分
・みなとみらい線「日本大通り駅」の横浜スタジアム口より徒歩3分

横浜スタジアムは、野球・ソフトボールに関するメイン会場として正式に決定したわけではありません。
ですが普段から会社帰りなどに、球場に寄れるアクセスの良さと使い勝手の良さが魅力的です。
一度横浜スタジアムに立ち寄って、魅力を体感してみてはいかがでしょうか。

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