リリファ小倉台 売れないマンションと売れているマンション

プレミアムなマンション

売れないマンションとはココが違う!!「リリファ小倉台」がプレミアムなマンションである理由

日当たり良好・駅が近い・専有面積が広い・静かな住環境・敷地にゆとりがある・駐車場がある・

本当に価値のある分譲マンションとはどういう物件でしょうか?一棟丸ごとリノベーションマンション「リリファ小倉台」を通して考えてみます。


売れないマンションとはココが違う! その1:陽当たり良好

リビング写真

マンションでは、リビングの開口部が南側にある「南向き」の物件は陽当たりが良いので人気があります。
陽当たりが良いマンションには、室内がじめじめしない、洗濯物が速く乾く、気持ちが明るくなる、冬でも暖かい、などのメリットがあるからです。
注意しなければならないのは、マンションの中には単に「南向き」というだけで実際には陽当たりがあまり良くない物件もあることです。
隣の建物が南側に建っているために、隣の建物の影になってしまい、十分な陽当たりが得られないような場合です。
その点、「リリファ小倉台」は、全戸南向き、さらに南側の建物とはしっかりと距離が確保してあるので、1階の住戸でもしっかりと陽が当たります。ただし「リリファ小倉台」の場合は、陽当たりが良すぎるため、直射日光のあたる時間は眩しすぎる、夏場は暑い、などのデメリットもありますので、カーテンで遮光するなどの日光対策が必要になるかもしれません。


売れないマンションとはココが違う! その2:駅に近い

お散歩風景

駅から遠いマンションは、それだけで通勤や通学に時間が掛かってしまいます。また、不動産の資産価値も駅が遠いと下がりやすい傾向があります。
その点、「リリファ小倉台」は小倉台駅まで徒歩8分という便利なロケーションなので、通勤・通学にとても便利です。


売れないマンションとはココが違う! その3:専有面積が広い

リビング 家族

新築分譲マンションは専有面積が狭小化の傾向がみられます。土地価格の上昇及びマンションの建設費・工事費の上昇したため、専有面積が広いマンションを造ると、1戸あたりのマンション価格が高くなりすぎるため、一般のサラリーマン世帯には購入できない価格になるためです。「リリファ小倉台」は全戸84.10uという広さを確保したマンション。それは、社宅を改修した一棟丸ごとリノベーションマンションであり、元の社宅が事業目的ではないからこそ実現した広さと言えます。


売れないマンションとはココが違う! その4:静かな住環境

リリファ小倉台外観

「用途地域」という言葉を耳にしたことはありますか。これは、市街地をどのような用途で活用していくか、という枠組みで分類したものです。「住居」「商業」「工業」に大別され、こまかくは12種類の用途地域から構成されています。
それぞれに、建物の用途、建ぺい率(敷地面積に対する建築面積の割合)や容積率(延床面積に対する敷地面積の割合)、高さの制限、土地面積の制限などが定められています。例えば、低層住居専用地域や工業地域では病院や大学を建てることはできません。また、工業専用地域では住宅の建設そのものが不可能です。用途地域のなかで最も規制の厳しい地域が「第一種低層住居専用地域」です。良好な住環境を維持するために、建てられる建物の高さや建ぺい率・容積率が低く抑えられています。店舗の設営面積なども細かく制限されています。
大きい建物が建てられなければ、不動産デベロッパーは、多くの戸数を分譲することが出来ないため、採算コストが見合わず、開発を敬遠しがちです。 このため、新築マンションは、より建ぺい率や容積率が大きい商業地域や工業地域に建てられることが多いのです。
しかし社宅だった建物を一棟丸ごとリノベーションした「リリファ小倉台」は元の建物を生かしているので、マンションでありながらも新築に比べて無駄な工事コストを削減できるため、第一種低層住居専用地域の良好な住環境はそのままに、緑が多く、陽当たりが良い、静かな住環境を保つことが出来る希少なマンションとなっています。


売れないマンションとはココが違う! その5:ゆとりのある敷地

リリファ小倉台 外観

「リリファ小倉台」は、8000uを超える広大な敷地を持っています。8000uと言えば、一般的なサッカー場を超える広さです。この広大な敷地内に建物が4棟しかたっていないた め、隣の棟とは18m以上離して建てられています。これにより、1階の住戸でも室内までシッカリと日光を採り入れることが出来ます。
また、リリファ小倉台は8000uを超える敷地にわずか91邸のご家族しか住んでいません。これを1家族当たりに換算すれば88uを越す面積となります。これだけ広い土地面積を持てるのは非常に希少なマンションと言えるでしょう。


売れないマンションとはココが違う! その6:敷地内に全戸分の駐車場

リリファ小倉台 外観

マンションの全戸数分だけの駐車場を用意したマンションは多くありません。多くの台数の駐車場を設置するためには、それだけ広い敷地が必要になるためです。
駐車場の台数が少ないマンションで駐車場を使用したい場合には、先着順や抽選によって使用できる人が決定され、これにはずれた場合は、マンションの近所の駐車場を自分で探して借りるか、敷地内の駐車場を使用している人が駐車場を使わなくなるのを待つなどする必要があります。
「リリファ小倉台」では、敷地内に全戸数分の駐車場を用意しただけでなく、自走式平置き駐車場となっているので、マンションの駐車場としては、特におすすめしたい駐車場となっています。
なぜ自走式平置き駐車場がおすすめかと言えば、よくある機械式駐車場には以下のようなデメリットがあるからです。 @機械式駐車場には車を出し入れする際に、運転席から降りる必要がある。
A車の出し入れに時間がかかる。
B車に高さ制限があるので、ハイルーフ車など車高が高い車を駐車できない場合がある。
C車を出し入れする際に音がうるさいので、近所を考えると、深夜や早朝の車を使用しにくい。
D1度に1台しか動かせないため、複数人が車を出し入れすると順番待ちが発生する。
E機械式駐車場には維持費がかかるので、修繕積立金や駐車場料金が高くなりがちである。 その点、平置き駐車場は、車の高さ制限もなく、車をスムーズに出し入れできるので、好きな車を好きな時に気楽に使えるのが魅力です。


以上、「リリファ小倉台」を例に価値のあるマンションを見てきましたが、これだけの条件を満たすマンションは本当に希少で、現在の建築コストや地価の動向を考慮すれば新築分譲マンションではもう建てるのは難しいのではないかとさえ思えます。分譲マンションでこれだけの条件を併せ持つマンションは首都圏で過去20年間にわずか物件しかありません。敷地が広く、専有面積も広い、一棟丸ごとリノベーションマンション「リリファ小倉台」ならではの魅力と言えます。

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