第三者機関による「既存住宅性能表示制度」の評価で総合判定【A】を取得するために、調査及び検査を行い、リノベーションの方向性を定めます。そこに住むお客様の生活シーンを想定しながら、10年・20年と安心して暮らせる設備・仕様をご提案します。
(ご希望されたお客様のみオプションにて受付いたします。(有償))
第三者機関が建物の状態を客観的に評価する、既存住宅性能表示制度 総合判定【A】取得予定(共用部)
安全で安心、信頼性の高い建物へ
LiREFaは「既存住宅性能表示制度」を適用します。
「既存住宅性能表示制度」の評価でLiREFaは総合判定【A】 を取得予定。(共用部)
- 安心して中古住宅を購入できる仕組みのひとつです
- 住まいの性能がわかります
- 適切な維持管理や修繕リフォームに役立ちます
※1
●総合判定【A】とは、第三者機関による診断を受け、「(対象となる建物に)詳細な調査、または補修を要する事象がない」と判断された場合に取得でき、建物の品質の証明となります。
※2
●現況検査では、外壁などの「ひび割れ」や床の「傾き」壁や天井の「漏水等のあと」などについて検査を行います(部位等・事象別の判定)。
●また、住宅の劣化等の状況を容易に把握しやすいように一定の項目の個々の検査結果に基づいて、その住宅全体の総合的な判定も行います(総合判定)。
※3
●既存住宅性能評価書の交付を受けると、万一、その住宅にトラブルが起きても指定住宅紛争処理機関(各地の単位弁護士会)が迅速・公正に対応してくれるので、安心です。
●指定住宅紛争処理機関は、国土交通大臣が指定した機関で、裁判によらず住宅の紛争を円滑・迅速に処理するための機関です。
既存住宅販売瑕疵担保保険適用
「安全・安心」のための構造調査。
目に見えない構造部の調査を行います。破壊検査(コア抜きによる圧縮強度の測定及び中性化試験)や非破壊検査(鉄筋探査機による配筋の調査)を行います。
- 給水管・配水管
- インターネット配線・CATV配線
- 既存住宅性能表示制度 現況検査
給水管・排水管の高圧洗浄後、ファイバーカメラによる調査を行い、付け替え実施を判断します。
インターネット配線:NTTによる配線確認を行います。現状のVDSL方式(管理室からの電話線)から光回線に直結させるための確認です。※各階の共用廊下配電盤から、希望者の各居室に直接光ファイバーを引き込むため通信速度が高まります。CATV配線:既存のアンテナで地デジなどの対応が可能かどうかを調査します。また専門業者によって、既存CATV配線の有無を確認します。
現況検査では、外壁などに生じている「ひび割れ」や床の傾き、壁や天井の「漏水等のあと」などについて検査を行います(部位等・事象別の判定)。
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