お客様の声

I様ご家族

ご希望通りの物件に出会い、『借地権』の物件を理解してご購入下さったI様にお話を伺いました。

いつ頃ご購入をご検討されましたか
「4~5年前より、『いつか購入したい』と思って、住宅情報誌を買ってはいました。が、そのときは雑誌を見る程度で実際に物件を見に行くことはしませんでしたね。」
このときには購入を具体的には検討なさらなかったそう。
「私の会社は転勤がある会社なので、次の転勤のときに購入をしよう、と考えていました。ですが、いつ転勤になるかも分からず、なかなか転勤にもならない上、第二子誕生予定と当時住んでいた家を退去する必要が生じたため、具体的に購入の検討を始めました。それが2009年6月頃です。そして、このときに妻が妊娠していましたので、引越しの時期を考えるとまだ完成していない物件ではなく、既に完成している物件が良いと判断し、探していました。」とご主人。
弊社との出会いは何でしたか
「たまたま、公園へ遊びに行った際、公園のすぐそばでオープンハウスを開催していたんです。そこで、寄っていこうか、ということになり立ち寄りました。」
他県の物件もご覧になっていたようですが
「家を購入するにあたり、以前住んでいた区を含めた城南地域と更にそれ以前に住んでいた他県、どちらで購入するかと考えたところ、城南地域に子どもの友人がいましたので、そのことも考慮して検討しました。そして、他社で見た1現場は他県でまだ完成していませんでした。その現場のモデルルームを2件ほど見ましたが、いまいちしっくりこなかったんですよね。」
このお家の自慢を教えて下さい
「何といっても広さです。リビング・寝室からお風呂にいたるまで、余裕の広さでくつろげます。何より、リビングは一日の中で一番いる時間が長い部屋ですので、広くて日当たりが良いところ、と考えていました。この家はLDKも大きくて良いですが、一番大きな洋室が9帖、その他の洋室も6帖ありますので、広々と使えそうです。各部屋に収納がついているのも自慢で、たくさん収納スペースがあり、収納する場所には困らなさそうです。」
私も、リビングに入った瞬間に空間が開けた感じがしました。そして、取材中にお子様がダイニングテーブルの周りを楽しそうにぐるぐると走っていたのですが、広いからこそ出来ることだなぁ、と感じました。家具を置いても狭く感じないということは結構大事なことかもしれません。
奥様、キッチンはいかがですか
「買う前はキッチンをあまり気にしていなかったのですが、実際に使用してみると、対面式キッチンなので、リビングで遊んでいる子どもの姿を見ながら家事が出来て良いと感じました。」
奥様とお子様の様子をご覧になっていたご主人様は、こんな風にも仰っていました。
「以前住んでいた家は、キッチンにいると子どもへ背を向けるような形になっていて、子どもが不安になりイライラしていました。ですが、対面式になって、妻の顔を見られることによって子どもも安心するようになったんじゃないでしょうか。」
奥様・お子様共に、表情や存在を感じられることが出来るようになり、最初はキッチンにこだわりをもっていた訳ではないようでしたが、結果的に対面キッチンを選択して良い効果を生んでいるのではないでしょうか。
このお家は2階建ですよね
「ええ、2階建にこだわったというのも、小さい子どもに3階建を上り下りさせるよりも2階建の方が危なくないですし、将来自分たちが年齢を重ねたときに3階建だと上り下りが辛いということ・洗濯物などの生活導線を考えると、2階建が良いと思っていました。この物件が3階建だったら、購入することをもう少し検討していたかも知れないですね。」 と2階建にこだわっていた様子の奥様。
以前住んでいた場所とは区が違いますが、いかがですか
「物件の周辺環境を知らなかったので、物件を見た日の夜に車でこの周辺を見に来ました。やはり、妻や子どもが歩いても安全かどうかが心配でしたので駅から歩いてみました。あとは、住宅街ですので静かですが、電灯が少なく暗い、など、そういったことを確かめていましたね。それから、担当営業の小林さんや上席の神戸さんに近くの環境はどうか、などを聞いて安心しました。」
この物件は借地権なんですよね。その辺はどういう風にお考えですか
「最初はやはり、所有権が良いと思っていました。ですが、借地権がどういったものか、という話を神戸さんから話を伺いました。同じ規模で3割程安く物件を購入出来ることや、更新をする事も可能だ、ということ 等を聞きました。そこで、借地権でもいいかもしれない、と思えたんです。予算内で所有権の同じ規模の建物を購入する、ということは価格的に考えられませんから。」
『借地権』は、あまりいい印象を受けないかもしれません。ですが、話を聞いてみると借地権を購入してもいいのかもしれない、と思うところがあるのだと感じました。
担当営業の小林はいかがでしたか
「いろんな家を見せてくれ、熱心に説明をしてもらいました。ちょうどタイミングの良いときに話しかけてくれたり、あまり押しの強い営業をしないでくれたので、私たちには合っていたと思います。また手続きをしているときに子どもの世話をしてくれて、大変助かりました。そして、子どもも小林さんを気に入ったみたいで楽しそうに遊んでいました。」
これから購入を考えている方にアドバイスをお願いします
「とにかく、迷わず実物を見ること。そして、気に入った物件があれば、決めてしまうこと。私も『これでいいのかな』という不安は常にありましたが、住み始めれば全く後悔はありません。」
そして、I様はこうも仰っていました。
「自分たちが『気に入った物件』であるということ、『まだ他にも良いものがあるかも』と考えていると、気に入った物件は売れてしまうかもしれないということがあります。なので、『気に入った』と思ったら、自分を信じても良いと思います。」
何事にも通じることかもしれませんが、『迷いながらも、ひとつずつ迷いを解消し、自分たちが感じたことを信じて、決断する』ということが、大切なことなのだと実感しました。

営業担当

住宅流通事業部 小林 達也

担当営業から

探す物件のイメージがはっきりされていたので、とてもご紹介しやすかったです。
1回のご案内で朝から夕方までかなりの数の物件をご案内させて頂いたのですが、ご購入頂いた物件のLDKや各居室で所狭しとお子様が遊ぶ姿が何よりも印象的でした。遊び疲れたのか、遊んでいたおもちゃを現地に置いていかれてお引渡しの時にお返しした、というのも思い出のひとつになりました。そして、お子様が『お兄さん』と慕ってくれたのも非常に嬉しかったです。

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優しい雰囲気で私を出迎えて下さったI様ご夫婦と、写真に写りたそうに何度もカメラの前を通るお子様の姿がすごく微笑ましく、すごく暖かい気持ちにさせて頂きました。
アンケートご協力ありがとうございました。

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